スタッフブログ

きみです。

4月6日に小学校の入学式がありました。

とってもいいお天気になって、よかったなぁ・・て思いました。

式が終わって、教室に入って、なんだか少しだけ自信がついた背中をみて

ほっ・・としました。

まだまだ、わがままいっぱいでこんなんで小学生になれるのかな・・と親の私は

とても不安でしたが、親の心配をよそに子供って大きくなるんだなぁ。。。

ちゃんと宿題をして、早寝をして、明日にそなえる娘。

私もがんばらなくっちゃ。

それにしても・・・算数セットの名前つけ大変だったなぁ・・・(~o~)


床の間

2011.04.05

サダです

日曜に五月人形を飾りましたhappy01

1時間ほどでバッチリ飾ることができましたscissors

床の間があってよかったー!! 

最近の住宅には和室がなく、あっても床の間がなくなっているcrying

僕、個人的にはとても残念なことで、やはり日本人は和室がないと・・・

 

なかなか予算などで和室がとれない事もあるとおもうけど、

日本の生活には鏡餅やひなまつり、四季を楽しむためにも床の間

この空間を大事にしていきたいです



敷き炭①

 

 

 『敷き炭』という言葉をご存知ですか?

 

これは、昔からある木炭の利用法の一つで、家の床下に木炭を敷き詰めるという大胆な工法で、木炭の特性を生かした画期的な工法です。

 

弊社では、これをさらに応用して、通気する特殊な袋に詰めて、床下地に吊るすという施工をしております。

 

吊るすことによって空気にふれる面積が増えるので、より綺麗な空気がたくさん出来るということになりますね。



福井県は、特に湿気の多い地域なので、梅雨になれば「畳や床が湿っぽい」とか、冬は寒いので暖房機をつけると「肌が乾燥してカサカサになる」といった具合に、湿度の加減で起こる不快な状態は皆様も経験があると思います。

 

湿気対策としては、除湿機や加湿器などがありますが、日々のランニングコストがかかることも忘れてはいけません。

 

これらの問題を解決出来る今注目の素材が、古来から伝わる木炭なのです。


完成!

2011.03.25

こんばんわhappy01サダです!

ここ最近、地震の影響などで現場にも影響が見えはじめてきたなか、森田の現場が完了検査をうける事ができました!

外回りの工事が残ってはいますが、明日お引き渡しですhappy02

この家は、和室のバランスや玄関の空間の作り方、他にも大工さんに色んな事を教わりとても印象深い現場になりました!

あと一息!最後まで気を抜かず外構もバッチリ完成させますhappy01




きみです。

東北地方太平洋沖地震が起きて、報道でみる悲しい現実に言葉がでませんでした。

自然の怖さをはじめて理解しました。

犠牲になられた方々のご冥福を心から祈っています。

被災されました方々には、一日でも早くよりよい環境に移れますように・・・

と祈らずにはいられません。

また、原発で起きている事態に、とても恐怖を感じます。

原発で、復旧に携わっている人々やそのご家族の心境を考えますと、

胸がいっぱいになります。

そんな中、先日、娘の卒園式が行われました。

出席する大人たちは、なんとなく複雑な気持ちです。

園長先生のご挨拶でも、地震にふれる部分では声を詰まらせての挨拶でした。

担任の先生のご挨拶でも、地震のことを話そうとしても声になりません。

みんな、気持ちは同じです。さぞかし辛いでしょうに、ひたむきに耐えてがんばって

いらっしゃる方々の思いを察すると誰もが、胸が締め付けられます。

辛い環境の方がたくさんいらっしゃるのに、こうして卒園式を執り行なえた子供たち・・

被災されて、とても辛いだろうに、助け合い、寄り添い合い、どうにか生きて行く工夫を

していらっしゃる方々、それぞれの未来を精一杯応援したいと思いました。

ささやかですが、募金をしました。

それぞれの未来が、明るいものになりますように・・・

少しづつでも、笑顔がふえますように・・・・