スタッフブログ

みなさん、こんにちはsun

暑い日が続いていますが、体調管理は大丈夫でしょうか。

 

本日ブログ担当、髙嶋大工ですが、なかなか現場が忙しいということで、

私河村が「本日の髙嶋大工」というお題で、髙嶋大工の紹介をして参りたいと思いますhappy01

 

本日は、福井市のT邸にて、リフォームの現場です。

以前当社にて建てさせて頂いたお家の、2階の1部屋を間仕切りで2つに分けています。

お子さんが大きくなり、それに合わせてのリフォームです。


今は、部屋入り口の建具の枠を作っているところです。

 

 

現場での微調整がなかなか難しく、手間がかかるのだそうです。


みなさんもお分かりでしょうが、建具の枠を作ってから、壁を作っていくのですね。

 

やはり、現場には発見がいっぱいですねflair

 

今回、仕上がりを紹介できないのが残念ですが、

 

また次回の髙嶋大工をお楽しみにhappy01


こんにちは。本日は雨が降ったりのスッキリしない天気でしたね。

 

先日ブログでもお伝えしましたが、福井市の海の近くで新築中のお宅ですが、

早いですね~ 一ヶ月と少ししか経っていませんが、もうここまで出来ています。

 

ところで、みなさんは、以前なら気にしなかったのにこんなところが気になる…

といった経験はありませんかsign02

 

設計という仕事についてから、こんな屋根の裏側を見るくせがついてきましたflair

 

ちなみにこれは、玄関ポーチの屋根の裏側です。あえて見せる様、”化粧”の作りになっ

ています。

図面で見ても、実際の現場で見ないと成長が無いsweat01というのは、いつも言われてい

ますがcoldsweats01

ますます、色んな所を見るくせを付けて、勉強しなければと感じる今日この頃です…



今年の連休

2014.05.09

みなさん今年の連休はどうでしたか?

私はといいますと、前半は田植え三昧でした。といっても、私は何もしていませんがcoldsweats01

 

家の地区は「生産組合」になっており、当番制で手伝いに出るようになっています。

息子(4歳)がじいちゃんが運転する田植え機に乗りたがり、親子3代での田植え風景

です。こういう体験が身近に出来るのは、本当にありがたいことだと感じますconfident

 

 

後半は、富山観光に行ってきました。海の幸あり山の幸あり、また何と言ってもあの

立山連峰は、富山の方々の誇りなんでしょうね。すばらしいですhappy01

 

 

富山を走っていると、ふと、民家の瓦の黒さが目に付きましたflair

黒といっても艶があり、日光に照らされてギラギラ光って見えます。調べてみると、雪

が溶けやすいように、また湿った重い雪にも耐えられるよう、雪が滑り落ちやすいよう

になっている為とか…他の地方も調べてみると面白そうですねflair




先日、福井市の海の近くで、建て方がありました。

私にとって初めての経験で、勉強の為にと近くで見させて頂きました。

 

当たり前ですが、土台があって、柱が立って、2階部分ができて、屋根ができて…

以前は「柱」と呼んでいたものにも、ちゃんと名前があること、家を構成する全ての

木材にちゃんと名前があることはこの業界にいなかったら、おそらく知ることはなかっ

たかもしれません。奥が深いです…まずは名前を完璧に覚えなくてはいけませんね。

 

あっという間に、屋根までかかってしまい、瓦を葺く下準備までできてしまいました。

本当に勉強になった一日でした。

 

 








勝山の左義長

2014.02.21

大変ご無沙汰しております。河村です。

私の出身の勝山市では、毎年この時期になると、「左義長祭り」が開催されます。

なぜか、左義長のおはやしが懐かしくなり、寒いなか毎年出かけていますup

そもそも、「左義長」って何でしょう??ということで、調べてみました。paper

平安時代の貴族の正月遊びに「毬杖(ぎっちょう)」という、杖で毬をホッケーの様に打ち合う遊びがあったそうです。

小正月(1月15日)に、青竹を束ねて立て、毬杖(ぎっちょう)3本を結んだ上に扇子や短冊などを添え、陰陽師が謡い(うたい)はやしながらこれを焼き、その年の吉凶を占ったそうです。

毬杖(ぎっちょう)3本を結ぶことから、「三毬杖(さぎちょう)」と呼ばれたそうですが、その後、民間に伝わり、一般的な「左義長」になったのは不明とのこと。

です。さすが、平安時代となると、聞き慣れない言葉が出で来て、想像し難いですねcoldsweats01

勝山の左義長は、なんと300年以上前から続いているそうです。sign03

今年もあのおはやしを聞きに、みなさん是非勝山までいらして下さいnote