社長ブログ

大阪で研修④

2016.09.15

門真市のパナソニックを出て、今度は大阪駅にある「グランフロント」へ向かいました。

 

パナソニックでは初めて商業施設内につくられてショールームです。

 

2013年に出来て、そのときにも一度見せていただいたのですが、改装されたということで再度見学する機会をいただきました。






さまざまなテーマをもとにして作られた部屋のモデルがありよかったです。

 

あと、オーディオメーカーのテクニクスの視聴会場もあり、残響も計算された部屋での視聴は感動的でした。

 

 

2日間の研修でしたが、メンバーが同じような立場の人たちばかりだったので楽しい時間をすごさせていただきました。

 

また、機会があれば参加してみたいと思いました。


大阪で研修③

2016.09.15

WALPAさんを見せていただいたあと、大阪で泊りでした。

 

夕飯は鉄板焼きで有名な「千房」さんでした。美味しかったです。



そのあとは、建材メーカーさんで以前福井におられ今は大阪にいるお二人と共に夜を楽しみました。

 

水廻りメーカーさんの「クリナップ」で福井営業所長を務められていた連さんと、建材メーカーさんで「ウッドワン」で同じく福井営業所長を務めていて今は「チヨダウーテ」におられる山添さんとみんなで楽しい時間をすごしました。

 

翌朝は、パナソニック関連でいろいろと見せていただきました。

 

まずは門真市にある「品質評価技術センター」へ行ってきました。

 

パナソニックの商品をさまざまな環境下で実験しているところです。



写真撮影は禁止されていましたのでカタログで勘弁してください(笑)




LEDからスイッチ、建具や浴槽などなどいろんな商品を高温、高湿、紫外線などなどさまざまな環境化で耐久試験をしてそれに合格した商品だけが市場に出てくるそうです。

 

確かに、壊れないし傷まないですもんね・・・

 

きちんとした試験によって支えられたものを使わせてもらっているんだなって思いました。

 

さらに、家電製品も実際に使いながらの評価実験や、照明器具を実際の部屋を造って実験しているところなどもありすごかったです。



そのあとは、隣に併設されていた「松下幸之助 歴史観」を見せてもらいました。

 

時間の関係で駆け足での見学になりましたが、時間があればゆっくりと見たいとおもう場所でした。

 

世界に誇る日本の名経営者はすごいとしかいいようがありません。


大阪で研修②

2016.09.15

箕面を出発して次の目的地は大正区にある「WALPA(ワルパ)」さんです。

 

海外からの輸入クロスを扱っておられる会社さんです。

 

そこのお店とお話を聞かせていただきました。



当社でも、先日文京で建てさせていただいたお宅で輸入クロスを貼らせていただきましたが、お店で見せていただくのは初めてでした。

 

今年の2月に完成したばかりだという本社、お店、ネット販売部門がいったいとなった建物で、先ほどのブルースタジオさんが手がけられているそうです。

 

ブルックリンにある倉庫をリノベーションしたというコンセプトだそうです。

 

中に入ると筒状になったクロスやカタログがいっぱいあり、女性のお客様がいっぱいこらていました。

 

我々のような業者より、一般の方が自分で貼るためにこられたりネットで購入されるそうです。

 

そのために実際に貼る方法の講習や、ネットでは貼り方の説明を詳しくされていました。

 

壁にはさまざまなクロスが貼ってあって楽しかったです。

 

おトイレもぜひ見てくださいって言われて・・・



笑わせていただきました。

 

バナナのクロスは香りつきでさらに面白かったです。

 

壁も天井も白で統一されたものが増えてきましたが、逆に一面だけを個性いっぱいにされる方がこれかれ増えてきそうですね。


大阪で研修①

2016.09.15

ご無沙汰してしまいました。

 

きちんと書かなくちゃって思いながらついついほって置いてしまいました。

 

すいませんでした。

 

先日野村さんが書いてくれましたが金沢にできたTDY(TOTO、ダイケン、YKK)の新しいショールームへはスタッフと一緒に行ってきました。

 

キッチン、浴室、トイレ、内装建材、サッシュ、玄関戸やエクステリアといろんな商品が一度に見れて良かったです。

 

新築、リフォームをお考えのかたは参考までに見に行っていただければと思います。

 

 

さて、それとは別に若手経営者の集まりで大阪に研修に行ってきましたので、そこで見てきたものをご紹介させていただきます。

 

まずは箕面市に出来た「ミノハテラス」です。

 

ここは老朽化した関西電力の社員寮をブルースタジオという建築のデザインやコンサルタントをしているところが手がけた物件です。

 

建物をリノベーションするだけでなく団地自体を町並みとしてリノベーションされていました。




福井でも見かけるような古い公団タイプの団地を側に流れる川も取り込んで町並みとして再生されていました。





魚をモチーフにした「F」棟と、葉っぱをモチーフにした「L」棟の二つです。

 

最初に「F」棟をみたときには他の「A」から「E」はどこに建っているんだろう?ってさがしてしまいました(笑)

 

説明を聞いて「なるほどぉ~」って声出してしまいましたわ(笑)



キッチンもシンプルで可変性があり、使う人が自由にレイアウトできそうですし、床は杉のムク材で出来ていました。

 

普通、賃貸物件はメンテナンスや耐久性、キズを考えて仕上げられていますが、杉のムク材をつかっていたのはすごかったです。

 

実際に説明の中でも、持ち主である関西電力さんからはキズなどのことを言われたそうですが、キズも歴史を造っていく上で重要な要素ということで話をすすめられたそうです。



収納はもともとの押入れの扉や中段を取り除いて、カーテンと枕棚にパイプというシンプルな構成でした。

 

こちらも使われる方の自由度にあわせて使ってもらえそうですね。

 

僕が一番「おっ!」って思って、いいなって感じたのは、玄関から入っての土間スペースと土間スペースから脱衣室、浴室へとつながる動線でした。(すいません。写真とるの忘れていました)

 

雨の日に笠を干したり、どろんこのままで帰ってきてそのままお風呂へって出来るプランは参考になりました。

 

他にも、いろいろ参考になりましたが行ったメンバーから出た共通の意見は

 

「断熱改修してないのね」

 

でした・・・

 

福井だと断熱材の補強や、窓に内窓いれたりペアガラス化しますが、大阪ではメジャーではないみたいですね。

 

続きは次回に・・・


今日、明日は(4月23日、24日)は福井市文京で健学会をさせていただきます。

場所はえちぜん鉄道の西別院駅目の前です

http://hama-home.net/staff_blog/%E6%B2%B3%E6%9D%91/entry-1009.html

 

お客様にとってもよろこんでもらえた、かわいくて素敵な住まいになりました。

本当にこだわり満載で、どこをみてもドキドキしてしまいます。

ぜに、見に着てくださいね。