2012.03.02
毎年のことなのですが、この時期は研修やセミナーなどが多く開催されて、勉強する機会が多くあります
そんな中で先日一級建築士の定期講習に行ってきました
これは、今まで建築士という資格は取ってしまえばなにもなかったのですが、社会的責任をもつ資格なので、3年に一度はきちんと勉強しなおさなければいけないということで出来たそうです
僕も資格を取ってから、13年になりますが合格してから建築士に関することでの勉強はしていなかったのでいい機会になりました
法律や建築士としてのモラルなどなどさまざまなことを1日かけて復習して、最後にはテストがありました
たぶん合格しているとは思います(笑)
いろんな勉強を2,3月にスタッフも受けてもらっています
それは、自分自身のためでもあり、お客様にそれを活かしたアドバイスをしてよりいいもの、より使いやすいもの、よりリーズナブルなものを造るためには必ず必要なものだと思います
2012.02.02
毎日雪になってしまっていますね
私も毎朝雪かきから一日がはじまります
シーズンはじめには毎日のように、足腰肩が痛かったですが、今はなんともありません
筋肉がついたかな?(笑)
この週末に建前を一件予定しています
当社では建前や毎年夏の恒例行事のバーベキューでは晴れて欲しいので、そのときにはてるてる坊主が登場します
先日、でていたのですがなぜか当社スタッ「鰐淵君」の名前がついていました
なんでだろう?って思っていたのですが、わかりました
実は彼は雨男なのです!!
なぜか彼と一緒に動いて外仕事などをしようとすると不思議と雨が多いです
なので、この時期の建前ならば雪よりは雨のほうがいいので、わにぶちくんになったようです(笑)
2012.02.02
先日、介護保険での手すり工事について書かせていただきました
また、この間妻(きみさん)の友人から、ユニットバスに手すりをつけられないかという相談を受けました
一般的にはユニットバスへの手すり取付けは施工時に行うのが一般的です
なぜならメーカーによっても違いますが、ユニットバスの壁は薄く、手すりを固定するだけの力を持っていないので、施工するときに手すりが取り付くところに補強をしておくのが一般的だからです
ですから、ユニットバスを工事させてもらう時には、必要と思われるところには手すりを取付けておくことをお勧めさせてもらっています
お宅に伺って、状況を確認させていただいたところ、後付手すりでの施工が可能な状況でした
専用のアンカーをつかって壁面に固定するものを使わせてもらいました
とても喜んでいただけたのでよかったです
ですが、必ずしもつけられるわけではないので、きちんと専門家に見てもらってから取り付けてくださいね
2012.01.24
木を使って建物を建てたり、リフォームしたりしていると木が腐ってしまっているところを見ることがよくあります
特に、水周りのリフォームをさせていただくと腐っていたり、シロアリが入っていることがあります
そうなると工事の手順を変えたり、急遽シロアリの防蟻工事をさせていただくことになってしまうので、中々大変です
実際にはこういう風になってしまっています
浴室リフォームの際に、解体したところ柱が腐っていました
柱を交換させてもらいました
解体したところ、筋交いまでシロアリに食べられていました
床下にも入っていたので、床もすべて交換させてもらいました
これは、当社の看板の写真です
いきなりはがれてきたので、見てみたところフレームに使われている木材が腐っていました
これは看板の中が高温多湿になり、腐ってしまったと考えられます
一般に看板のフレーム材には「エゾ松」を使うことが多いです
これは、木造住宅では壁の下地や天井の下地材にも使われています
エゾ松は湿気には強くないので腐りやすい材質となります
当社では、内部の下地材として使わせていただいていますが、会社によっては外部の下地材として使うところもあります
サイディングを取り付けるための下地となるのですが、断熱材とサイディングの間で蒸れてしまい、腐さるおそれがあるので、当社では別の素材を使っています
看板の場合は、杉の黒い部分を使用して作り直しました
木材にはいろんな種類がありますので、適材適所を大事にして使っていかないと、腐ったりシロアリが入ったりして痛みが早くなるので気をつけながら工事を進めさせていただいています
2012.01.13
先日、お客様からお電話をいただき、お伺いしました
その方は、3年ほど前に住宅を新築された方なのですが、昨年の梅雨の季節に奥様が脳梗塞で倒れられました
大きな後遺障害は残らなかったのですが、一部に歩行が危険なのと、膝の痛みが激しいので、トイレや玄関の上りさがり、外から玄関までのアプローチに手すりが欲しいとのことでした
お話をお聞きしたところ、介護認定をお持ちだとのことで、包括支援センターの方のお力を借りて介護保険の補助金をつかっての取り付けにすることにしました
介護保険の補助金を使っての工事は、年に何度か相談をいただいていますので、特に難しくは感じないのですが、今回は外部のアプローチの直しに補助金をいただけるのかがわからなく、センターの方も市役所との電話での話ではうまく伝わりきらないとのことで、来週図面と写真をもって相談しに行くことになりました
住宅をさせていだたいていると、さまざまな補助金制度を利用させていただき、少しでもお客様の負担が少なくなるようにさせていただいています
知らなければもらえないのが補助金ですので、これからもチャンスがあればいろいろな補助金を使っての工事をさせていただきたいと思います
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