社長ブログ

先日、お客様からお電話をいただき、お伺いしました

 

その方は、3年ほど前に住宅を新築された方なのですが、昨年の梅雨の季節に奥様が脳梗塞で倒れられました

大きな後遺障害は残らなかったのですが、一部に歩行が危険なのと、膝の痛みが激しいので、トイレや玄関の上りさがり、外から玄関までのアプローチに手すりが欲しいとのことでした

お話をお聞きしたところ、介護認定をお持ちだとのことで、包括支援センターの方のお力を借りて介護保険の補助金をつかっての取り付けにすることにしました

 

介護保険の補助金を使っての工事は、年に何度か相談をいただいていますので、特に難しくは感じないのですが、今回は外部のアプローチの直しに補助金をいただけるのかがわからなく、センターの方も市役所との電話での話ではうまく伝わりきらないとのことで、来週図面と写真をもって相談しに行くことになりました

 

住宅をさせていだたいていると、さまざまな補助金制度を利用させていただき、少しでもお客様の負担が少なくなるようにさせていただいています

知らなければもらえないのが補助金ですので、これからもチャンスがあればいろいろな補助金を使っての工事をさせていただきたいと思います



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