社長ブログ

雪おろし

2021.01.11

昨日までの雪の降りがとまりました。

これで、降雪は終わって欲しいですね。

先ほど、スコップもって除雪していましたが昨日までと違い、雪が重くなってきてしまいました。融けだしてきているのでしょうがキツくなってしまいましたね。

そうなってくると心配になるのは、屋根が雪で折れたりすることです。

今まで、軽かったので量があっても大丈夫でしたが融けたり雨が降って水分を含むと重くなってしまいます。昨日までなんともなかったのに折れてしまう可能性がありますので、屋根先の雪を落としたり、カーポートなどは雪をおろしていただいたほうがいいですね。

屋根に上る際にはくれぐれも注意していただき、一人での作業はしないようにしてくださいね。


大変な雪になってしまいました。

3年前と同じようですね。

そんな中で、なん件かエアコンの暖房が効かない、エコキュートのお湯が無くなっていくとのご相談がありました。

 

エアコンに関しましては、霜取り運転が長く続いている可能性があります。メーカーの説明書を見ていると、1時間で最大12分程度の霜取り運転を何度か行うことがありますと書かれていました。その回数を減らすには室温設定を20~24度程度にするといいそうです。

 

エコキュートのお湯がなくなっていくのにはいくつか理由が考えられます。一つは凍結防止のためにタンク内のお湯をつかっているのと、普段通りにお湯を使う時にタンク内の高温のお湯と水道水を混ぜて適温にしているのですが、水道水の温度が低いために多くのお湯が必要になっているからです。

また、外にタンクが置かれているために外気温が低く雪に埋もれているような場合ですと、タンク内の温度が下がってしまいます。タンク廻りの雪をどけておくと温度の低下が少なくなります。

 

エアコン、エコキュートともに外部にヒートポンプがあり、その部分で熱交換が行われていますが、それが雪に埋もれてしまったり凍り付いていると機械の能力が発揮できません。雪をどけて、氷を融かしてください。その際に、アルミのフィンに傷をつけないように気を付けてください。また、融かす際のお湯は必ずぬるま湯にしてください。熱湯は使用してはいけません。

 

実は自宅のエコキュートも昨夜はお湯が沸き切らない状態でした。朝、機械のところに行ったら凍り付いていましたので朝からお湯をかけて融かしたら一生懸命動き出してくれました。

 

この雪が解けるまではまだしばらくかかると思いますが、怪我や体調不良に気を付けてがんばりましょう。