社長ブログ

シャッターです。

 

シャッターの前に除雪の雪を押し付けたり、落雪した雪をそのままにしないで下さい。シャッターが外れるおそれがあります。

また、シャッターに雪がついている状態で巻き上げないで下さい。手動の場合凍結しておりてこなくなったり、電動の場合負荷センサーが働き安全装置が作動してしまいます。一度、雪を巻き上げてしまうと溶けるまでなにも出来なくなりますのでご注意下さい。


エアコンです。

 

室外機を雪で埋めないようにしてください。雪や凍結した状態で羽根が回転すると負荷がかかり故障の原因になります。室外機のまわりから雪をどけてから運転してください。ただ、雪がかからないようにと布なので覆うのはやめてください。排気が行われないと故障してしまいます。

なお、暖房運転中に室外機の下から排水が行われますが、それは正常です。冷房の場合は室内機から、暖房の場合は室外機から排水がされます。


次は給湯器に関してです。

 

ガス、石油ボイラー  配管の凍結に気をつけてください。積雪が配管を埋めてしまうと凍結していまいます。また、排気部分も雪に埋もれてしまうと危険ですし故障の原因になります。機械本体の凍結防止に関してはメーカーやタイプによってさまざまですので取扱説明書をkご確認下さい。

 

電気温水器  配管の凍結に気をつけてください。露出している場合は板などをあてて雪がたまらないようにしてください。

 

エコキュート 配管の凍結などは電気温水器と同じです。大切なのはヒートポンプ部分(エアコンの室外機みたいな部分)が雪に埋もれないようにしてください。全面、背面の両側の雪をどけてください。雪がつまった状態で機械が動き出すと故障の原因になりますのでご注意下さい。


37年ぶりの豪雪ですね。

この豪雪でさまざまなご質問や連絡をいただいておりますので、いくつかお答えしたいと思います。

 

アルミ製カーポートについて

 

ポリカ屋根タイプ(カマボコタイプ)  基本的に積雪は20~30センチ対応なので雪下ろしや支柱を立ててください。

折板カーポート  タイプによって積雪量は1.0m 1.5m 2.0mに分かれております。表示させているシールや施工した会社に確認してください。1.0mタイプをお使いの方は雪下ろしが必要です。全面を下ろすのが一番いいですが、場所がない場合は真ん中の部分を2mでもいいので下ろしてください。下ろすが無理な場合は木材や鉄の柱を真ん中に建てて支えるようにした方がいいと思います。

 

今後、雪が溶け出すと過重は大きくなります。軽い今のうちに下ろしておく方がいいと思われます。


5月も中を迎えましたね。

会社ではこの週末の健学会に向けていろいろと準備が進んでおり、現場の方も完成に向けて業者さんと協力して素敵な住まいになってきました。

 

この季節になるとでてくるのがシロアリです。

羽アリを見たら必ず点検してもらってくださいね。

 

そんなこの次期に昨年シロアリ駆除をして床のリフォームをさせていただきたお客様から電話があり、床と壁のすき間から羽アリがでてきたとのこと!

急いでシロアリ業者さんに連絡して見に来てもらいました。

床下にはいってもらって見てもらったら蟻道(しろありの道)はなかったのですが、羽アリが確認できたので、でてきたあたりを中心に再度消毒をしてもらいました。

消毒は床下を中心にして施工していますので、もしかしたら壁の中に隠れていたのが出てきているか、外から飛来したのかのどちらかかと思われます。

再度、でてきたのは僕ははじめてだったのですがこれでいなくなって安心して生活をしてもらえたらと思います。

なおシロアリ工事は施工後5年間の保証がついていますので、再度出た場合でも安心です。