社長ブログ

18,19日は鯖江で完成健学会をさせていただきました。

お天気にも恵まれて多くの方にご来場いただきました。

ありがとうございました。

お施主様もご友人やご親戚を連れてこられていました。

こられたご近所の方が「建前するときから見ていたけど、他の会社の建物と違ってしっかり建ててあるね。」と言っていただけたのがとてもうれしかったです。

次は年末くらいになる予定ですが、ぜひ見にきて下さいね。



今年の暑さはなんなんでしょうね。

毎日毎日暑い日が続きますね。

お盆休みの前にはエアコンの取り付け依頼が多くあり、出来る限りご希望に添えるようにさせていただきました。

自宅でもエアコンはフル稼働しています。高断熱工法なので普通の家よりは効率がいいのですが電気代が心配です・・・

 

今年は恒例であったBBQを中止させていただきました。

猛暑でお客様の体調や食材管理も心配ですし、スタッフやお手伝いの方の疲労や体調を考えると、なにかあってからでは遅いとの判断をさせていただきました。

来年は今年のことを踏まえ、日程なども考慮して開催したいと思っていますので、よろしくお願いします。


シャッターです。

 

シャッターの前に除雪の雪を押し付けたり、落雪した雪をそのままにしないで下さい。シャッターが外れるおそれがあります。

また、シャッターに雪がついている状態で巻き上げないで下さい。手動の場合凍結しておりてこなくなったり、電動の場合負荷センサーが働き安全装置が作動してしまいます。一度、雪を巻き上げてしまうと溶けるまでなにも出来なくなりますのでご注意下さい。


エアコンです。

 

室外機を雪で埋めないようにしてください。雪や凍結した状態で羽根が回転すると負荷がかかり故障の原因になります。室外機のまわりから雪をどけてから運転してください。ただ、雪がかからないようにと布なので覆うのはやめてください。排気が行われないと故障してしまいます。

なお、暖房運転中に室外機の下から排水が行われますが、それは正常です。冷房の場合は室内機から、暖房の場合は室外機から排水がされます。


次は給湯器に関してです。

 

ガス、石油ボイラー  配管の凍結に気をつけてください。積雪が配管を埋めてしまうと凍結していまいます。また、排気部分も雪に埋もれてしまうと危険ですし故障の原因になります。機械本体の凍結防止に関してはメーカーやタイプによってさまざまですので取扱説明書をkご確認下さい。

 

電気温水器  配管の凍結に気をつけてください。露出している場合は板などをあてて雪がたまらないようにしてください。

 

エコキュート 配管の凍結などは電気温水器と同じです。大切なのはヒートポンプ部分(エアコンの室外機みたいな部分)が雪に埋もれないようにしてください。全面、背面の両側の雪をどけてください。雪がつまった状態で機械が動き出すと故障の原因になりますのでご注意下さい。