社長ブログ

てるてる坊主

2012.02.02

毎日雪になってしまっていますね

私も毎朝雪かきから一日がはじまります

シーズンはじめには毎日のように、足腰肩が痛かったですが、今はなんともありません

筋肉がついたかな?(笑)

 

この週末に建前を一件予定しています

当社では建前や毎年夏の恒例行事のバーベキューでは晴れて欲しいので、そのときにはてるてる坊主が登場します



先日、でていたのですがなぜか当社スタッ「鰐淵君」の名前がついていました

なんでだろう?って思っていたのですが、わかりました

実は彼は雨男なのです!!

なぜか彼と一緒に動いて外仕事などをしようとすると不思議と雨が多いです

なので、この時期の建前ならば雪よりは雨のほうがいいので、わにぶちくんになったようです(笑)

 


先日、介護保険での手すり工事について書かせていただきました

 

また、この間妻(きみさん)の友人から、ユニットバスに手すりをつけられないかという相談を受けました

一般的にはユニットバスへの手すり取付けは施工時に行うのが一般的です

なぜならメーカーによっても違いますが、ユニットバスの壁は薄く、手すりを固定するだけの力を持っていないので、施工するときに手すりが取り付くところに補強をしておくのが一般的だからです

ですから、ユニットバスを工事させてもらう時には、必要と思われるところには手すりを取付けておくことをお勧めさせてもらっています

 

お宅に伺って、状況を確認させていただいたところ、後付手すりでの施工が可能な状況でした

専用のアンカーをつかって壁面に固定するものを使わせてもらいました

とても喜んでいただけたのでよかったです

 

ですが、必ずしもつけられるわけではないので、きちんと専門家に見てもらってから取り付けてくださいね



木のくさり

2012.01.24

木を使って建物を建てたり、リフォームしたりしていると木が腐ってしまっているところを見ることがよくあります

特に、水周りのリフォームをさせていただくと腐っていたり、シロアリが入っていることがあります

そうなると工事の手順を変えたり、急遽シロアリの防蟻工事をさせていただくことになってしまうので、中々大変です

 

実際にはこういう風になってしまっています



浴室リフォームの際に、解体したところ柱が腐っていました

柱を交換させてもらいました



解体したところ、筋交いまでシロアリに食べられていました

床下にも入っていたので、床もすべて交換させてもらいました

 

 

これは、当社の看板の写真です

いきなりはがれてきたので、見てみたところフレームに使われている木材が腐っていました

 

これは看板の中が高温多湿になり、腐ってしまったと考えられます

一般に看板のフレーム材には「エゾ松」を使うことが多いです

これは、木造住宅では壁の下地や天井の下地材にも使われています

エゾ松は湿気には強くないので腐りやすい材質となります

当社では、内部の下地材として使わせていただいていますが、会社によっては外部の下地材として使うところもあります

サイディングを取り付けるための下地となるのですが、断熱材とサイディングの間で蒸れてしまい、腐さるおそれがあるので、当社では別の素材を使っています

看板の場合は、杉の黒い部分を使用して作り直しました

 

木材にはいろんな種類がありますので、適材適所を大事にして使っていかないと、腐ったりシロアリが入ったりして痛みが早くなるので気をつけながら工事を進めさせていただいています



先日、お客様からお電話をいただき、お伺いしました

 

その方は、3年ほど前に住宅を新築された方なのですが、昨年の梅雨の季節に奥様が脳梗塞で倒れられました

大きな後遺障害は残らなかったのですが、一部に歩行が危険なのと、膝の痛みが激しいので、トイレや玄関の上りさがり、外から玄関までのアプローチに手すりが欲しいとのことでした

お話をお聞きしたところ、介護認定をお持ちだとのことで、包括支援センターの方のお力を借りて介護保険の補助金をつかっての取り付けにすることにしました

 

介護保険の補助金を使っての工事は、年に何度か相談をいただいていますので、特に難しくは感じないのですが、今回は外部のアプローチの直しに補助金をいただけるのかがわからなく、センターの方も市役所との電話での話ではうまく伝わりきらないとのことで、来週図面と写真をもって相談しに行くことになりました

 

住宅をさせていだたいていると、さまざまな補助金制度を利用させていただき、少しでもお客様の負担が少なくなるようにさせていただいています

知らなければもらえないのが補助金ですので、これからもチャンスがあればいろいろな補助金を使っての工事をさせていただきたいと思います


新年のあいさつをさせていただきましたが、実は1月1日に祖母が92歳で亡くなりました

 

福井市の鮎川町で1人暮らしをしていましたので、発見されたのは2日のお昼ごろでした

 

1日にお年玉をもって、会いに行き新年のあいさつをして、少し話しましたがいつもどおりの元気さをみせていました

 

私は2日は妻の実家がある神戸にいて、電話で連絡を受け急遽福井に戻ってきましたがついたのは7時過ぎになってしまいました

 

92歳ですので、遺族からすれば大往生だったと思いますが、本人はまだ生きたかったのかもしれないですね

 

葬式はご近所、親戚など多くの方の力をお借りしなければ出来ません。

今回住職さんがお通夜の夜にされた説教でも言われていたのですが、「人が亡くなることによって人が集まり縁が深くなる。」という言葉を聞いたときに「なるほどなぁ」と深く感じました

 

今年は喪に服しながらの一年となりますが、亡き祖母は会うたびによく「仕事はあるんか?」と常に気にしていてくれました

天国で祖母に心配掛けないように、がんばっていきたいと思います

 

最後になりましたが、お通夜、葬儀に参列していただきありがとうございました

お参りしていただいき、感謝したします