延床面積 : 59.8坪
両親+子の4人家族
完成 : 2002年 3月
お子様の成長と生活を考えて設計された
築6年目のN邸をご紹介します!
家を建てるとき、夫婦の共通した希望。筆頭は“和風の外観”でした。実はいろんなハウスメーカー、工務店さんに仮設計をお願いしていたのですが、きちんと“和風の外観”に応えてくださったのがハマホームさんだけだったのです。正直、期待以上の“和風”で驚きました。家の周りをぐるりと取り囲んだ外壁の腰板は夫婦ともに一番気に入っている、そして自慢の箇所です。
リビングの一部として「畳スペース」を作りました。
家を建てたとき、まだ子供が小さかったので、お台所に立っても、子供の様子がよく見えて安心でした。今でもお友達が遊びに来たときには格好の遊び場です。
この場所は、あえて扉も仕切りもつけずにリビングの一部と扱っています。やはり、くつろぐ時には畳が1番!みんながゴロゴロできる便利なスペースですよ。
育ち盛りの男の子を抱えているので、毎日の洗濯は結構大変!
遊びにスポーツに・・・泥んこなんて当たり前なんです。そこで大活躍するのが、洗濯機の隣の下洗いスペース。ハマホームさんに相談したところ十分な大きさの洗い場ができました。
長く暮らす家、とくにリビングは日当たりの良いほうがイイ。デザインも飽きがこなくて流行り廃りのないものがイイ。
材料に木をふんだんに使うハマホームさんの家は、暮らしていると、その温もりを感じますよ。
お気に入りは、天井のアクセント。しつらえたような照明器具もハマホームのスタッフの方と選びました。ず〜っと見ていても飽きない。
つくづく家ってこうじゃなきゃ!と思っています。
もともと、自宅でよく鍋や焼肉をすることが多かったので、ダイニングのテーブルの上に換気扇をつけました。
家具を一箇所にまとめた、タンスクローゼットは持っている家具のサイズにぴったりの設計。おかげで他のお部屋が すっきりしています。
家族の生活パターンを考慮した間取り・換気扇・電源の位置など、いろいろ悩んだ甲斐があって、とっても重宝しています。
すでに6年目を迎える我が家ですが、ハマホームさんから毎年春と秋に、床下換気孔の開閉案内をいただいています。
うっかり忘れてしまうので、毎回思い出させていただき感謝しています。建築中も、いろいろな相談・希望など、とことん打ち合わせできたので、我が家の暮らしにピッタリの家ができたと思っています。
たとえば、階段の折り返し部分。通常は三角の板を使うことが多いのですが、小さい子供が登り降りするということで広めに使える四角状にしていただきました。経済的で安全な蓄熱式暖房も、今では我が家の必需品。
なんでも相談できる身近な工務店さん。それも大切だよなぁと感じています。