あらかじめ設定した温度(気温)により作動する換気扇。
夏期は熱気を外に排気します。
ハマホームの断熱は、建物をすっぽり包む外断熱を採用。
夏期、熱くなる屋根裏にも屋根直下断熱を施工します。断熱材には、高性能フェノールフォーム保温板「ネオマフォーム」を使っています。
床下に設けた数箇所の換気孔を、夏期は開放して地面からの冷気を取り込みます。
床下で半永久的に休むことなく湿度を調整したり、悪臭、化学物質を吸着し、きれいな空気を出します。また、腐ることがありません。
ハマホームでは床下に袋詰めにした炭を吊るします。
シロアリ駆除には、有害物質石油製品を使わず自然素材の木酢液を使用。
ハマホームでは基礎工事中に土壌に木酢液を散布。また、土台にも塗布しています。
暑い屋根裏の空気を外に追い出し、地表の涼しい空気を家の周りに循環させます。
夏の強い日差しを浴びて屋根裏の温度は急上昇、家の中は蒸し風呂状態。ハマホームの家は「暖かい空気は上昇する」という自然の働きから、断熱材と天井・内壁・床板の間に出来た通気路に絶えず上昇気流を起こして、暑い屋根裏の空気を外に追い出し、地表の涼しい空気を家の周りに循環させます。
この空気が熱と湿気を家の外に放出してくれるのです。
そしてこの働きに一役買っているのが、床下に数箇所設けられる床下換気孔と屋根裏につけられた自動温度設定で開閉する換気扇。
設定した気温以上になると自動で働き、室温を上手にコントロールしてくれます。

福井県の夏の外気温とハマホームの家の気温と在来木造住宅の気温の変化を表したグラフです。
外気温の低い6月は、室内温度が一般在来木造住宅よりも高く、外気温の高い7〜8月は、室内温度が外気温よりも高い一般在来木造住宅と比べて、PS工法では外気温よりも低く住みやすい温度を保ちます。人にも家にも地球にも優しい家なのです。

ハマホームの家では、6〜8月を通して、外湿度が一般在来木造住宅より低くなっています。
ハマホームの家では絶えず上昇している空気が、熱を放出するだけではなく湿度も外へ放出しているからです。湿度が低いという事は、この時期に多い木の腐りやシロアリの発生が抑えられるという事です!つまり、健康長寿命の家という訳ですね!!